TRPGフェスティバルにて、ファンタジーの世界の剣術を指導しました。

TRPGフェスティバルにて、ファンタジーの世界の剣術を指導しました。

TRPGフェスティバル2019にて、ワークショップの講師を務めさせていただきます。

 TRPGフェスティバルは、ホテルを1軒貸し切って開催されるとても大きなイベントで、西洋剣術業界としても注目のイベントです。今回私が担当するのは、イベントを盛り上げるためのワークショップの開講で、タイトルは2つ。ファンタジーの世界の剣術を学ぶ『フェンサーワークショップ』とドラゴンの倒し方をみんなで考える『ドラゴン討伐会議』です。

こんなことを担当します!

※開催前のため、ネタバレになってしまうような具体的な記載は控えております。

ファンタジー世界をコンセプトとした剣術指導

 ファンタジー世界の剣術と言うと、空を飛んで戦ったり、巨大なドラゴンを一刀両断するようなイメージがあるかもしれませんが、そういったものばかりではありません。TRPGの世界はどちらかというと、もっとリアリティのある戦いが繰り広げられます。今回は『ソード・ワールド』というゲームの世界観をコンセプトとした剣術を指導しますが、いわゆる”必殺技”なども教えることができたら楽しいなと考えています。

安全管理・技術指導

 TRPGやLARPを楽しむお客様のほとんどは一般の方です。日頃から剣やナイフなどを扱っておりませんから、安全指導にも力を入れます。ワークショップ中はもちろんのことですが、ワークショップが終わって、友達同士で剣を交えるときにもケガをしないように、「こういうときにケガをする」というポイントを具体的に指導します。

世界観を大切にした演出

 ファンタジー世界の剣術は、いわゆる”なんでもあり”の剣術ではありません。ゲームごとの世界観を理解した上で指導することが求められます。多くの場合、ガチガチの武術でもダメですし、ガチガチの”殺陣”でもダメです。
 ここで重要なのはゲームの作り手の意図を考えること。演出家の意図を汲んで振り付けを考えるのと同じことです。つまり、TRPGの世界でもファイト・ディレクターのスキルが必要とされているということなんです。

コミュニケーションを楽しくする司会進行

 私が自信を持って提供する講座のひとつに『ドラゴン討伐会議』というものがあります。これは「参加者全員で一丸となってドラゴンの倒し方を考えよう!」というものなのですが、意見を出し合う討論型の講義なので、ヒートアップしてくると”闘論”になってしまうことがあります。作戦会議でヒートアップしてしまうシーンはよく見ますが、今回は初対面の人たちが集うワークショップなので、ギスギスせずに楽しんでいただけるよう、進行役としても気を配りたいと思います。

開催日程

  1. フェンサーワークショップ

    2019年9月7日(土)

    1. 19:00~19:40
    2. 20:00~20:40
    3. 21:00~21:40 【女性限定】
    4. 22:00~22:40

    2019年9月8日(日)

    1. 09:00~09:40
    2. 10:00~10:40
    3. 11:00~11:40 【女性限定】
    4. 12:00~12:40
  2. 『ドラゴン討伐会議』

    2019年9月7日(土)

    24:00~25:30

※各時間帯のリンクから詳細情報を見ることができます。

 

詳細

詳細は、ワークショップを主催するソードアカデミージャパンのウェブサイトをご覧ください。