劇団四季『ノートルダムの鐘』が再び京都にやってまりました!

劇団四季『ノートルダムの鐘』が再び京都にやってまりました!

劇団四季さんの『ノートルダムの鐘』にて、ファイト・ディレクターを務めさせていただきました。

今回の京都公演は2年ぶりとなるのですが、初演のときは開幕前に前売りチケットが完売してしまいましたから、関西方面にお住まいの方はこのチャンスをお見逃しなく!

こんなことを担当しました!

※上演中のため、ネタバレになってしまうような具体的な記載は控えております。

ファイティング・西洋剣術指導

 作品の時代設定に応じた武器の使い方、戦い方、装備の付け方、所作などを指導しました。テクニックはすべてアメリカで上演された『ノートルダムの鐘』と同じものを使っており、日本にいながらアメリカのクオリティーをそのまま見ることができるよう、指導させていただきました。

俳優の安全管理・技術指導

 剣やナイフ、クウォータースタッフの使い方だけでなく「殴る」「蹴る」「掴む」「転ぶ」など、俳優がケガをしやすいシーンの安全管理・技術指導を担当しました。

演出効果を考えた演技指導

 演出家の意向を実現するため、時間的かつ肉体的に、最も俳優たちの負担にならないテクニックを選び、それらを指導しました。

ブートキャンプ

 本稽古が始まる前のワークショップを実施させていただきました。ヨーロッパの剣の動きは日本の刀の動きとは異なりますので、ブートキャンプによってヨーロッパ式の動き方や戦闘理論を習得していただきました。

公演日程

京都(京都再演)
京都劇場
2019年7月28日(日)~2020年1月19日(日)

スタッフ

作曲: アラン・メンケン
作詞: スティーヴン・シュワルツ
台本: ピーター・パーネル
演出: スコット・シュワルツ

振付: チェイス・ブロック装置: デザインアレクサンダー・ドッジ
衣裳: デザインアレーホ・ヴィエッティ
照明: デザインハウエル・ビンクリー
音響: デザインギャレス・オーウェン

ヘア&ウィッグデザイン: チャールズ・G・ラポイント
音楽スーパーバイザー、編曲: マイケル・コザリン
オーケストレーション: マイケル・スターオビン
ダンス音楽アレンジ: ロブ・バーマン
演出補、アソシエート・プロダクション・スーパーバイザー: M・ウィリアム・シャイナー
アソシエート・音楽スーパーバイザー: ブレント=アラン・ハフマン

企画・製作: 四季株式会社
日本語台本・訳詞: 高橋知伽江
日本版演出スーパーバイザー: 味方隆司・北澤裕輔
日本版スーパーバイザー助手: 脇坂真人・坂田加奈子
音楽監督: 鎭守めぐみ
音楽監督助手: 浪江暢子
技術監督: 近藤建吾
ファイト・ディレクター: 新美智士